窓辺の楽しみ方秋バージョン

2年前に今の家に引っ越してきた。この家に決めたきっかけは窓辺に見える桜並木。
3月下旬から4月上旬、窓を開けると目の前には淡いピンク色の桜の花が広がっている…。

そんな光景を味わえるこの家を私は大変気にっている。
桜の見える時期は、意外と肌寒い。
窓を開けっ放しにしたままだと、風邪をひきそうなぐらい、体が冷えてしまう。


なので、家でもコートを着て、温かいコーヒーや紅茶を飲みながら、桜を眺める。
時には読書をしたりして、ゆったりとした時間を過ごす。
これが私の最高の贅沢。
一年に1回の楽しみ。

けれど、実は最近2回目の楽しみ方を知った。

昨日窓を開けるとそこには、一面緋色の世界が…。桜の木の紅葉である。

昨年まで見向きもしなかったけれど、これもなかなか趣深い。

しかし、やはり窓を開けっぱなしでは肌寒い。
桜を見ていた時と同じ格好で、温かいコーヒーや紅
茶を飲みながら、窓辺を眺め、時には読書をしたりして、ゆったりと時間をすごした。